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未来の原稿

 今日はちょっと大事なことを、投稿していきたいと思います。

 未来のことについて、予言というか私がここで発表することで自ずと未来が変わっていくことを書きます。

 最近、分断の話題が横行していますが、未来は今より分断が鮮明化され、結局は3つに分断されます。

 一つ目は、極端な宗教信者の集団、二つ目は、強欲権力者の集団、三つ目は社会貢献者の集団です。

一つ目、二つ目は分かりやすいと思いますが、簡単に説明します。

 一つ目は、その個人が生きていく上で何よりも宗教が一番。

 人の生命、生活の基盤である社会よりも宗教が一番と考える者達の集まりです。

 この人達は、どんな宗教でも根本的に同じといえます。

 キリスト教、仏教、ヒンズー教、イスラム教、ユダヤ教の何を信仰しているかということに関係なく、宗教が人生の一番であると考えている人達です。

 二つ目の強欲権力者の集団とは、この社会において金や権力が個々の人生の中で何よりも一番であると考えている人達です。

 前の2者は分かりやすいと思いますし、各々よく見たり感じたりしていると思います.

  問題は、第3集団です。

皆さんの中では想像がつかないと思います。

 その三つ目は、社会で一番大事なことは、社会へ貢献することだと考える者達の集まりです。

 つまり、社会貢献が各々の個人の中で一番幸福に感じると思うものの集まりです。

 この集団を簡単に例示すると、開拓時代に切り開いた土地に街作りのために無償で住宅を造る人達といったところです。

 この第3集団は、前の二者に比べて遙かに利口ですが現社会においては、前の二者に飲み込まれ、もがき苦しんでいる状態といえます。

 飲み込まれている、この社会に溶け込んでいる、もっと言うならば溶かされている訳です。

 ただ、今、覚醒途中ではあります。

 前の二者は、今後も争いは絶えることはありません。

 前の二者が混在している社会では絶対に戦争がなくならないのです。

 第3集団は、自分達の幸福のため、満足するために社会貢献が一番と考え、国境を越え集合します

第3集団は、前の二者より優れていると自覚していても、前の二者と関わっていきます。

 しかし、隔離は必須と理解するのです。

 その隔離に必要な、種(アイデア)は私が持っています。

 この種をまくと、最初は小さく芽吹いたかなと思う程度でも、あっという間に育ち最大の集団になっていきます。

 この第3集団は、性善説を地でいくような集まりです。

 そのため、暴力の根源を理解し、遺伝子に組み込まれているような前の二者とは、そもそも違う道を歩まないといけないということも理解していきます。

ですので、第3集団が最大勢力になった時点で、分断分離に踏み切ります。

 これにより、強欲者、独占欲者らから解放され、更に第3集団内だけで飛躍的にテクノロジーが発展していくのです。

 第1第2集団の激しい抵抗に遭いますが、利口な第3集団はそれを旨く交わし、第1第2集団にテクノロジーを奪われることなく、悪用されるもことなく利益追求といった今までの価値観も捨て、世界平和や環境保全などの新たな価値観により社会貢献だけに使用していきます。

 こうやって飛躍的に進歩するテクノロジーによって、これから100年もしないうちに、第1集団には第1集団の宗教間の争いができる社会や居住スペース、金欲、権力を牛耳りたい第2集団には金欲や権力で争いができる社会や居住スペースが、第3集団の手によって構築され、仕舞いには第1第2集団は地球外のコロニーや宇宙ステーションに移住するようにもっていきます。

 ですが、第1、第2集団等が住みにくい居住スペースになる訳ではありません。

 前記のとおり、第3集団によって、第1集団は宗教間でいつでも戦争が自由にできる居住スペースが造られていきます。

 また、第2集団も第3集団によって、強欲権力争いを満たす戦争が自由にできる居住スペースが造られていくのです。

 これが人間社会の未来です。

 この理想的な人間未来を作り出す種を私は持っています。

 しかし、この種をまくには、現資本主義の貨幣という仕組みの中で、少なく見積もっても約5億円の資本が必要になってきます。

 私はそのアイデアはあっても、62歳という高齢、老い先もそう長くはありません。

 自分の子供達のことを考えるとよくなって欲しいのですが、借金をしてまで、そのアイデアを押し通そうなんて思っていません。

 現時点で私に5億円を融資してくれる人もいないでしょうし、自分達の社会が良くなるのに人に借金をさせるという者は第3集団に相応しくないかもしれません。

 社会平和を望む人達にとっては、私のアイデアがあればその辺の政治家によって歩む鈍行社会より、数倍も早く歩んでいけることは間違いないのですが政治家だけでなく、私自身も含めた人間が皆愚かであることは理解してます。

 あとは、その気持ちが強さの問題です。

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