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少子化と認知症。
私は、今までに何回も日本における最大の問題は少子化だと言ってきた。
感情の奥底に隠しておきたかったのだが、子供を3人以上育てたか、家族がいてある程度の収入があり、子供を3人以上育てようと思っているか、これから結婚しようとしているか、といった者たち以外の者たちが子供を作らないのは、ただの我儘だと思っている。
それに加え今まで国政を担ってきた政治家はただのでくの坊だとも思っている。
こいつらのせいで割を食い、給料を減らされ安月給で住宅ローンを抱えながら3人の子供を育てた私の気にもなれ。
我儘を我慢すれば、この無能な政治家の愚策を待たなくても、少子化問題については、国家予算の無駄遣いをせずに自分達で人口増加に転じることができるのである。
私が書いたセックスのすすめ7(noteに投稿、高額だけど笑)は、相当、参考になるはずだ。
日本人は自分の命にかかわることであれば、規制が強くかからなくても自粛できる現金な特性を持っている。
現金な特性ゆえに命にかかわらないことだと、どうでも良いということだろう。
特に年配になればなるほど若者達のことには力が入らなくなる。
しかし、自分達が年老いて動けなくなったときに、面倒を看てくれるものは誰もいなくなるということになる。
その時になって慌てても壊滅的に遅いのである。
子供を作る努力もしていないのに、先行き他人が作った子供に自分の面倒を見て貰おうというのは全く虫の良い話である。
自分の老後は金で買うと思っている者もいると思うが、その金の何パーセントが、本来の価値に見合っていると思っているのか。
殆どが、搾取によって生み出されたものである。
働かざるもの食うべからず、という言葉があるがこの働くという自体が、現在は人間のための貢献、奉仕とはかけ離れたものになっているのである。
昨今、大規模詐欺クループが問題になっているが、闇バイトのバイトと称される仕事と大して変わらないと言える。
何十年も前から抱えてきた問題をいまだ解決できないのは、自分達の怠慢と無能な政治家を今まで養ってきたせいである。
10年20年政治家をやってきながら、昔から抱えてきた少子化問題を解決できていない連中はエラそうな態度をとっていても無能な政治家と言って過言ではない。
政治家は結果を出すことが全てである。
結果を出すことができない政治家は無能と言われても当然のことなのである。
私は、認知症の母を介護しているが、やらないといけないことが認知できない。
認知症でもその場で自分でやれることをやりなさい言っても、「怖い。」とか何とか自分の感情の話にすり替え、昔ながらの口達者はそのまま、言われたことは出来ずじまい、何を言われていたかも忘れてしまうのである。
今の政治家はまさしくその認知症に他ならない。
昔なら、姥捨てという選択もできたかもしれないが、現在はそういう訳にもいかず施設を拒否する認知症婆には、本当に手を焼いている。
しかし、政治家は姥捨て山より簡単に処分できるのである。
にもかかわらず、中年、壮年、老年者らはこの無能政治家連中を養い続けているのである。
選挙の時だけ旨いことを言って、枝葉の成果だけを強調し基本の基には気が付かず、気がついていたとしても見ぬふり、若しくは他者に押し付ける政治家連中が溢れ返っている。
地元に恩恵があればそれで良しとして、政治家をチヤホヤする中年以上の国民が少子化で若者が少なくなっているのをこれ幸いと、自分達の安寧に踏ん反り返っているのが、その原因である。
こんな連中は、葬ってしまえ。
若者達よ、立ち上がって脳みそが腐った認知症の政治家やこの連中を柵で雁字搦め、身動きできないようにしている中年以上の国民らもろとも、平和的に選挙で切ればいい。
見捨てる、若しくは、見放せばいいだけのことである。
何だったら、セックステクノコウケングループを利用すればよいのではないか。
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