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KASS ロウヘイハ・・・

15年選手以上は無〇

 ある番組で若者は、政治家になれる年齢を下げるべきと考えているという話題があったが、これは重要である。

 前々から話しているが、今の45歳以上の政治家が優秀であれば、こんなトンチンカンな日本にはなっていなかった。

 人とのつながりが政治家には大事だと言っているような政治家はこれからの時代に乗り遅れるのは明らかだ。

 テクノロジーの発展を阻止する勢力になっていくことも理解できない連中だ。 

 つまりテクノロジーを発展させて政治を効率よく国民に反映させるという者に対しての抵抗勢力となりえるのである。

 この低レベルの政治家は 退いてもらう方向にもっていかなければいけない。

  45歳以上の政治家は皆引退して、若い政治家を応援するシンクタンクにもなれば良い。

 45歳以上で自分でなければできないと思っている政治家はただの思い上がりか、強欲者でしかない。

 アイデアなんていうものは、誰でも持っている。

 それを若者は、お前たちのせいで出しそびれているだけなのだ。

 むしろ若者のほうが新鮮なアイデアを持っている。

 それが、今のように人とのつながりを重視しているから、政治家になれたころには、新鮮味の無い古びたアイデアになる。

 そして古いアイデアを恰も成果と自慢する。

 そんな骨董品のような頭脳だから、このクソ日本になったのだ。

 しかし、そのことも多分理解できないだろう。

 柔軟性のある若者に早く社会を譲れ。

 国民も、自分達がいかに愚かだと早く嚙み締めなければいけない。

 日本人は優秀だという錯覚を捨てなければいけない。

 私達が優秀なら、こんな政治を許している訳がない。

 一人の政治家によって、国民特に若者が洗脳される歴史を見てきているが、無能な政治家らが国を治めていくことは、若者が下種な日本を当たり前と感じるようにする。

 これは一種の洗脳に当たり、専制国家と変わらない結果を及ぼす。

 年寄りも、年寄りのことは経験を踏んだ政治家でなければ分からない、といった考えが、これまでずうっと裏切られてきているのを理解する必要がある。

 しっかり国民も、それらのことを弁えなければいけない。

 45歳以上の政治家は、若者らに政治家を辞めた後にでも生きていけられるようなシンクタンクを作ってもらい、そこに入れば良いである。

 細々とでも生きていけれるようにして貰ったら良い。

 長年胡坐をかいて地位に縋り付いてきた者は、そこでしっかり反省し、若者の力に少しでもなるべきなのである。

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