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権力の困ったちゃん
今、ウクライナで行われている世界的に有名な戦争。
ウクライナは復興支援を他の国に訴えている。
人間同士で争い、殺し合い、作っては壊し、厚顔愛想良く、権力者の特権ごとき簡単に権力の象徴である金をつぎ込む。
権力者の片棒を、メディアや情報発信者が担い、自分達に都合の悪いものは握りつぶす。
金を自由にできる権力者は、金を握ったのはあたかも自分だけの力と、誇示するがごとく儲けに固執し、自国で苦しんでいる若者や貧困者を無視し支援という格好つけの奔走を装う。
この人間の為体を招いている原因が資本主義にあることを、各々自覚しているにもかかわらず、資本主義で得られる目先の利益にだけに涎を垂らして腐れ肉を貪るハイエナのごとく、知らぬふりを通すか、無視し続ける。
未来に希望を持てない若者が生きるために必要なお金を得るために重罪を犯すのは社会に問題があるといった当たり前の意見を、自分達が権力者の一員であり若しくは片棒を担っているにもかかわらず、繰り返し格好付けで発信するのである。
要するに、権力者はプーチンを含め、自分達の社会で、弱者の生死を余興にマスターベーションや快楽を得るのに勤しんでいるのだ。
テレビの広報で、よくユニセフの支援呼びかけを目にする。
あの悲惨な動画を元凶に見せずして!元凶の目に焼き付けせずにして!元凶を糾弾せずにして!何故我々のような者に見せるのか?
私達は、自分達の愚かさを十分に理解しているのである。
マスターベーションをしている暇があったら、金に余裕のある権力者こそ元凶を糾弾するべきではないのか。 西側諸国の権力者は、雁首揃えてプーチンの所に乗り込み、頭部に銃口を突きつけろ。
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