KASS バックヤード
KASS コンカン

コンカーン・コンカーン・コカンでないよ・コンカンだよ。
円安で右往左往している経済エコノミストや政治家は、分っちゃいない。
以前からの私の文章を読んでいけば、答えは分かるのに、やっぱり、日本人は愚かとしか言いようがない。
だから言っているでしょう。
第1章
大型経済政策に絡む大型構造改革。
大型、大型と何にでも大型をつけているが、実際には、口だけ、小手先だけの政策である。
私が言う構造改革を政府レベルに置き換えると、超、超大型になってしまう。
仮に政府の言う大型経済政策とか構造改革でも、今の利権が絡んだ党を、基盤とした政府には、出来るわけがない。
これからの世界で、イニシアティブをとっていくには、何処の国よりも経済成長をして一一目置かれる必要があるのに、これも分かっちゃいない。
更に、今の大企業経営者は、目先の利権へのこだわりや柵によって、アイデアをない無能といって過言ではない状態である。
それらから、脱却できない政治家も同じなのである。
その証拠は、日本にとって、あれだけの損害を及ばした東京電力をはじめとする大手電力会社に諂っていることでもわかる。
大手企業のご機嫌取りをしている政治家に日本国が動かされているようでは、成長はできないし、賃金は上がらない。
つまり、国力を示す為替の円安も収まらないということである。
そして、いつまでも、オーバーツーリズムと少しは問題になってきているが、他国からの思し召しを受ける立場を続けていくことになるのだ。
それでは、どうしたらよいか?
これも、前から言っている。
環境問題、インフラ老朽化問題、輸送、自動車問題、デジタル問題、これだけ問題が鬱積している世界。
これは、逆に言えば、大チャンスの時代ともいえる。
これのどれも重要ではあるが、八方美人的な政策では、薄く浅くなり他国とドングリの背比べとなって、目立たなくなってしまう。
そして、結果的に多くが他国に負け、遅々と進んでいない、何をしているのか分からないといった評価を受ける形になるのである。
特定の柱を立て、これに国を挙げて取り組み、このために徹底的に構造改革を進めるというメッセージを全世界に強力に発信していかなければ、今後も専制国家の足元にも及ばなくなるだろう。
その特定の柱とは、自動運転、電気自動車、行く行くは空飛ぶ自動車等、エネルギー分野、海洋ハイブリット電力技術等、伸び代があるもの等。
ここまで話しても、既存の大手電力会社や大手自動車会社に気を使って改革案も示せれないようであれば、新しい政治勢力を作らなければいけないという気持ちも強くなってくる。
若者たちよ。
「セックステクノコウケングループ」
なんて過激な名前のグループもそろそろ考えてみては。
第2章
私は、セックステクノコウケングループなど荒唐無稽な話を書いてきたが、これらを自ら運営していこうとは思っていない。
世の中が、ちょっと違うなという感覚から、理念やテクノロジー推進のためのアイデアの方向性や理念を掲げ、立ち上げればよいと思っているだけで、仮に組織や企業ができ、軌道に乗ったのちはすぐにっ若者に運営を任せ、相談料だけ頂きたいと持っているだけである。
相談料といっても高額ではない。
セックステクノコウケングループにおいては、仮に立ち上がったなら立ち上がった後、メンバーが増え進んでいける見通しができた時点で、これも早期に若者に譲るといった青写真を描いている。
つまり、生かすも殺すも若者次第と思っている。
早く、頭の柔らかい、若い女性が現れれば嬉しい。
第1章の内容は今まで幾度となく述べてきたが、第2章については、初めてなので、今後、もっと詳しく述べるかもしれない。
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