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セックスのすすめ7

 この度、ホームページを立ち上げたので、私の主目的である少子化問題をそのホームページにも当然取り上げていく。
 その解決策を1万円という高額にしておくという意固地なことは止めて、少額にすることにした。
 幸い、決済を見ると誰も購入していないので不利益を被っている人はいないと思う。

 それでは、結論から載せる。
 一つ・・・子育てを、高額所得者に義務付けるといった。法律を制定する。
 二つ・・・里子政策。
 三つ・・・ベビーシッター対策。
である。
 実に簡単、国民全体で危機感を共有していれば簡単に実施できる。
 それぞれの各論を、少しだけ説明する。
 一つ目
 例えばの法律内容。
 ・ 小さな(新生児から4.5歳まで)の子供を
  所得、手取り1000万円を超える年齢25歳以上45歳未満の                      

  者、既婚、独身問わず男女1名につき1名を3年の猶予期間中に育                   

  てなければいけない。
 ・ 但し、3人以上は、自由とする。
 ・ 夫婦で所得合計が2000万を超える家庭は、子供2名を育て

  る。
 ・ 所得合計が2000万円以下の家庭は、この義務は生じない。
 ・ これに該当しない既婚者、独身者は、出産、子育てについては、  

  これまで通り自由である。
 注釈・・・〇 所得合計が3000万円を超える家庭は、3名の子供

      でなければいけない。
      〇 子供1名につき、所得1000万円というのが、根本

      ではあるが、4000万円を超える家庭については、3人    

      以上の子供を育てなければいけないという義務が生じるだ

      けで、4人の子育てまでの義務を生じる訳ではなく、4人    

      以上の子育ては自由である。
      〇 2人の所得合計が2000万円に達しない夫婦は前述

      のとおりであり、一人の子供も育てる義務は生じないとい

      うのは、1000万円を超えているからといって、200

      0万円以下の夫婦が子供を一人育てなければいけないとい       

      う義務が生じる訳ではない。
        前述の条件夫婦は、0人でも一人でも二人でも、子供

      を育てるのは、自由であり1000万円を超えているから     

      といって必ず一人を育てないといけないというものではな 

      い。
      〇 独身者(一人)、所得1000万円につき1名、20

      00万円につき2人、3000万円につき3人の子育てが

      義務付けられ、4000万円以上所得の者は3人までは義

      務であるが、それ超える人数は、自由である。

 この一つ目についての考えを述べる。
 1000万円というのはあくまでも例えである。
 区切りのいい数字のため、文章にしやすかったことから、記述した。
 只、日本において、一人で年収手取り1000万円を超える人は、中流以上でだろう。
 中流、若しくは富裕層は、社会的には自分の意見を世間に発信できる力を持っておられる方が多いと思う。
 この方々に義務を課すと、当然強い反発があるだろう。
 富裕層のあらゆる人脈、権力を使い、抵抗をすることが予想される。

 不公平、不平等。
 何故、自分達だけが自由を制限される。
 何故、結婚を半強制的に押し付けられないといけない。
 何故、子供を作らない、産まないといけない。
 なんてね。
 とりわけ、自分達の自由の確保は、強く堅持してきたし、これからも堅持するように強烈な抵抗に及ぶだろう。
 このこともあり、今までは、小学高学年でも分かる少子化対策を、気づかないふり、又は、馬鹿なふりをして、低所得者の軽薄ぶりを良いことに伏せていたのだ。

 このため、富裕層らに義務を課すために大事なことは、程度である。
 結婚しないといけない、セックスをして子供を作る、何ていう義務は、課さないこと。
 結婚、セックスをすることは当人らの自由であること。
 当然、子供を産む産まないも、当人らの自由。
 只、実子であろうと他人が産んだ子供であろうと自分の子供として育て上げないといけないという義務だけを課す。
 そのために、里子対策はしっかりとしないといけない。
 決して、子供不足になり、人身売買が横行するようなことになっていけない。
 子供を育てることで富裕層らは、自分達の自由が制限されるといった言い分を唱えてくるだろう。
 しかし、それは子供を育てた経験上、見当違いといえる。
 確かに、子供にかかる養育費は掛かる。
 そのために、どちらかといえば、負担がかからない富裕層を対象にする訳である。
 ベビーシッターを、アメリカ並みに学生でもアルバイトでできるようにして人材を確保すれば、養育者の自由時間をそんなに奪うことにはならない。
 子供の養育自体が自由時間を奪うという言い訳があったとしても、自由時間というのは自分で作り出すものである。
 又、子供の養育というのはそれによって、新たな世界を広げる、若しくは新たな自由時間を作り出すきっかけになるかもしれないのだ。
 何よりも、少子化は、その富裕層の大部分を占める知識人が危機的状況にあることは、それ以外の人達よりも理解しているはずだ。
 自分達でどうにかしないといけないという責任感、危機感を自覚しているならば、これに反対するのはおかしな話に他ならない。
 
 ペットでも愛情を注いで育てている人は大勢いる。
 人間の子供なら尚更、愛情をもって育て上げるだろう。
 愛情にメーターがあるわけではないので、現社会でも実の親子関係でも、どれだけ、愛情を注いで育てているかは当人同士は以外は、分らない。
 しかし、他人が見て明らかな虐待行為は、現社会でも許されるものではない。
 虐待行為と認められたなら、厳しく法律によって処罰されるのは今まで通り。
 
 今述べた中にちらっと入っていたと思うが、二つ目に挙げた里子政策、三つ目に挙げたベビーシッター対策が、一つ目についての大事な大事な補充になる。
  里子政策は、私が考えている少子化対策には必要不可欠である。
 今まで述べてきたのを見ていただくと分かると思うが、年代に関係なく、避妊を気にすることなく、更には、その後の養育費も気にせず、セックスを楽しみ、出産を経験することで、新生児が増える。
 新生児の増加を先行させる。
 養育ができない人が、抵抗なく里子に出せる。
 そういった環境を作り出すことが重要だ。
 妊娠できる年齢、妊娠させれる年齢になったなら、セックスを自由にできる。
 その昔は、姦通罪は、あったにしろ、若くして子供を出産していた。
 今、問題になっているジェンダー、差別など格好をつけて語っている者たちも含め、これらこそ、国全体で年代の出産子育てを差別なく温かく見守っていく必要がある。
 当初は、里子に出される子供が増加するかもしれない。
 しかし、その内、里子に出すくらいなら自分でセックスをして妊娠し、出産、養育するというふうに変化する。
 こうやって、新生児の増加、人口の増加に繋がっていくのである。

 又、これらが、これまで私がツイッター等でも述べてきた人間心理を利用するということである。

 今、述べたことを実施することで、子供を人身売買のように商品化するといった人道に外れた行為だと言い出す者が出てくるが、愛情をもって子育てをすればいいだけで、少子化が進むことが分かっていながら、無策、格差社会の黙認、予算の無駄使いを重ねている者たちには、批判する資格はない。
 又、そういうイチャモンをつける者には、通り一辺倒のアイデアしか捻り出せれない、危機感のない愚か者の証拠だと烙印を押してあげることにしよう。

 次に、ベビーシッター対策の遅れも、日本人の愚かさの表れだ。
 日本人は他人を信用しない。
 自分で育ててこそ、自分の子供や他人に胸を張って「愛情を注いで育てた。」と言えるのだ。
という心理作用みたいなもので凝り固まっている。
固定概念か?
 しかし、そういうものは、糞古い。
 アメリカでは、エリザベスモンゴメリーが演じた「奥さまは魔女」という昔のドラマ中で既にベビーシッターは当たり前であった。
 日本は、繰り返すが糞遅れているのである。
 又、ドラマの中での話であるが、ベビーシッターは若い学生のアルバイトとして描かれていた。
 ベビーシッターを今の厳しい規制ではなく学生のアルバイトでもできるように規制緩和ができたなら、学生がアルバイト先を探して苦労するようなこともなく、アルバイト先の幅も増えるといった効果も望める。
 ベビーシッターの人数が増え、安く頼めたなら、それこそ、富裕層の自由の確保に繋がるのである。

   今まで話した少子化対策が、何故人口増加につながるかという点だが、妊娠可能な女性が、妊娠出産を控える最大の理由は、先の生活の不安であろう。
 そもそも、現在の少子化対策は、子供を国全体で面倒をみていくという覚悟が足りない。
 どこまでも、家庭親族で子供を育てないといけないという昔ながらの慣習みたいなものが働いているがゆえに、中途半端な無駄使いともいえる政策になる。
 国民一致団結して少子化対策を進めないと、人口増加が望めないという知識というか、覚悟というか、危機感が足りないのである。
 では、どうして富裕層に子育ての義務化を実施すれば、人口増加に転じるのか。
 日本をリードしている富裕層は、何時までも、何処までも我がままなで、それでいて権力を握っている存在ある。
 それゆえに自分達だけ、憂き目を見るのが許せなくなるため、富裕層のごく近くの者も所得アップをさせて同じ憂き目に遭わせるかもしれない。(笑)
 富裕層以外の者は今まで通り、子供を作ろうが、作らないままでいようが自由ではあるが、周りの富裕層が一斉に子供を育て始めたら、羨ましく思ったり、見栄なども含めて結婚、妊活、出産、養育に進むかもしれない。
 更に、若い者から年寄りまで、セックスを取り巻くタブーを取っ払ってセックスの概念を開放したなら、何かしら相乗効果も生まれるかもしれない。 
 例えば、周りに触発され、快楽が病みつきになり、子供を何人も出産したり、子育ての苦労が楽しさに変わったり、家族の新しいつながりが形成され、別の世界が見られるかもしれないのである。

 子育て減税等の政策を今まで以上に進めていくわけだから、それらがプラスされ、メリットが出てくるのは間違いなく、デメリットはないと言える。
 仮に、デメリットを探すとすれば、女性の乳房が垂れたり、乳首が大きくなったり、妊娠線ができるくらいだろう。
 却って、それらに魅力を感じる男性が、いるかもしれないのである。

 とにかく、今、進めていこうとしている将来に不安を抱いている若い者たちの所得引き上げと、生活レベルの底上げは、当然必要ではあるが、少子化対策、人口増加には、あまりにも時間がかかる。
 又、再三述べたが、費用対効果が薄い。
 合理的且つ柔軟思考で、富裕層に少子化対策を牽引して貰わなければいけないのである。
 以上、セックスのすすめは終了する。
 尚、今後、セックスのすすめ5と6の小話を作成する。
 更には、それぞれの訂正、加筆があると思うが、宜しくお願いする。

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