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少子化問題は何度でも
今まで、様子を見てきたが、政府の進め方では少子化問題を解決できるとは思えないので、危機感を持っている私から政府にとっては辛辣と思える意見を発しさせて貰う。
所得の増加と福祉の充実が、出生率を上げる?
実際の所得増加は、何時になるのか?
福祉の充実は、何時になるのか?
出生率が上がるその前提条件は、達成できるのか?
出来たとしても、何年先になるのか?
仮に所得が増加し、子供ができたときの補助が充実したとしても、本当に本丸の出生率が上がるのか?
最近、ようやく少子化問題がクローズアップされてきたが、本気で、やる気はあるのか?
やる気があってもできないとなれば、自分達に、その能力がない証だと悟らなければいけない。
能力がないことを早く悟らなければ、それこそ国民の悲劇に繋がる。
本気でやる気があるのなら、自分達ではできないと早く悟り、意地を張らずに、出来るとする者の意見を素直に聞け。
もう一度重ねて意見する。
能力がない貴方達は、少子化問題の深刻さを自分のことと受け止めることはできす、所得が多い自分達とは、どこか無縁の問題で、他人事としか捉えることができない想像力に欠けた者たちなのだ。
それは、地元の裕福者から注がれた甘汁を、能天気に受け取る、ぬるま湯世襲議員や、その者たちと一緒に行動する情けない者であるということを、自覚できないのが、その証である。
本来、優秀な者とは、トップクラスの大学で、政治学者になれるほどの者であり、そういう者でなければ、国のかじ取りを行ってはいけないということを認識してそうなるように実践しないといけない。
そういう者たちが国を掌っていかなければ政治の信頼を得るなんてことはできないと思わなければいけない。
加えて優秀な者とは、人の意見を真摯に聞き、成長していく。
虚栄心、自負心、名誉欲や金欲が優る、煩悩に勝つことができない者は、国の政治家には相応しくないということを、慎みを持って受け入れるべきである。
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