KASSバックヤード
KASSサンセン

参戦・セクハラ、パワハラ。
何か起業や何かを始めようと思い立つとき、そのエネルギー源となるのは、性欲、突き詰めれば性癖が3分の1を占めるといっても過言ではない。
人間の欲を分類するとなれば、物欲、食欲、性欲、加えて睡眠欲(休息欲)であるともいえるが、何か事を起こすためには前3者が主な要因といっていい。
つまり、性欲が3分の1ということである。
特に目新しいことを起こす原動力は、性欲だろう。
女性が、男性のプロダクションを担うのは性欲的素養からしても、ごく一般的なことである。
しかし、男性が、男性専門で、しかも、大量にプロダクションを行うとなれば、そこには異常性を予想されることである。
立場の強いものが弱いものを、その弱さに付け込んで、優位に立つ行為は、昔も今も行われている。
反面、弱いものが弱さを利用して強いものに取り入ることも、日常的に行われている。
力のあるものが生きているときには、その力があるものには逆らわず、死ぬなどして力をなくしたとき、堰を切った如く、反転攻勢に出る。
これも昔から行われたことで、今も、これからも続いていくことであり、それは、人間であるが故の当たり前の醜いサガである。
しかし、その汚いものを国ぐるみで、これでもかと見せつけられるのは、不愉快極まりない。
強いものに立ち向かっていくことに美を感じたり、本物と共感するのであり、死んだ者に対したり、死んでから、群れを作って攻め立てるのは、日本人として恥ずべく行為に見える。
世界に、これが日本人の実態だと誇ってみるがいい。
そんなものは植民地支配、奴隷制度等、はるか昔から、戦争が行われている現在に至るまで行われてきたもので、粛々とこれらの改革を進めていくならまだしも、この一過性のごとく騒ぎ立てるのは、いかにも日本人らしいと、腹の底ではあざ笑っていることだろう。
尊敬できるのは、権力者が生きている間に戦った一部の人、それ以外は、会社も個人も全てが売名行為に他ならないとみられるに違いない。
と、書いている私も、一方で女性のセクシーモデルを募集している。
これも、私の中に、美しい女性に、私の力になって貰いたいという欲求から、行っているわけであり、一種の性欲の現れといっても間違いではない。
自らの性欲を正しい方向に進めるには、法律を犯すことなく、摘発されることなく、それでいてタブーに挑戦するという信念を曲げることなく、応募してきた女性にも世間にも、透明性を最大限に重視することが、一番であると思っている。
そのため、正々堂々とセクシーモデル募集をしているし、仮に応募してくる女性がいたなら、互いに納得した契約上の行為しか、しないつもりである。
もし、私が相手から見て強い立場の人間だと見られるとしたなら、それ自体を極力少なくしていきたいが、仮にそうなったとしても、弱い立場の者を強い立場を利用して、弱い者が納得しない行為をして貰うつもりはない。
何故、私がそういう考えに至ったかということについては、また別の機会に書きたいと思う。
では。
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