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戦争を早く終わらせるもう一つの方法
予め書いておきますが、最初に書いた方法より自信はありません。
G20におけるモディ首相とプーチンのやり取り時、視線を逸らせるモディ首相を見て、悩める重大ごとを各国のリーダーに任せておくだけではなく、自分達の意見を少しでも反映させてはどうかと思い立ちました。
私達、全世界の一般人が、SNS等を通じて各国の首脳に働きかけ、一斉に国民投票をするのです。
今、不条理な戦争を引き起こしている国に対して戦争を仕掛けてもよいかどうか。
この一点のみの条件なしで。
つまり、ロシアに対してです。
各国で一斉に戦争を仕掛けた場合、核戦争に突入するでしょう。
それを、頭も片隅にでも浮かんだり、力に対して力で対抗することの愚かさを感じたら、決して、賛成が反対を上回ることはないでしょう。
しかしながら、人間の深層心理に潜んでいる個人一人一人の受け止め方が違う正義を一つの焦点に絞って解放することに意義があるのです。
ロシア側は、全世界で国民投票自体が同時で行われることは全体にないと、高をくくっているはずです。
しかし、同時に行われるだけで世界中における戦争反対の意思表示が明確化され、相当なダメージを与えることができ、少しでも戦争を仕掛けてよいという賛成票が入ったとしたなら、そのダメージは倍増されます。
各国のリーダーの頭を悩ませることもなくなります。
又、一人の狂人による暴走によって起こった理不尽な戦争に対しては、世界は絶対に許さないという固い決意と、人類が平和を愛していることの証明にもなり、個々が互いに信用できる存在であるという安心感も与えることになるでしょう。
狂人には実際の戦争という強力な鎮静剤以外、その者に合う即効性の薬はないかもしれません。
このやんわりとした薬は効かない可能性は充分にあります。
ただ行動を起こさないよりは起こした方が、もしかしたら可能性があるかもしれません。ロシア国民には、狂人より効き目があることは、間違いないのです。
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