KASSルームnew

2024.8.28
今月中旬現首相は、よく、言いました。
当初、見込んでいた通り、やるときはやる。
潔い。
元々期待値の低い自民党や旧来からの政党政治ですから!
その中では、まあまあ及第点ではなかったかと思います。
刷新を図るための、不出馬表明でしょうが、跡を継ぐ人が50歳以上の人では、自民党自体が古臭いものなのに、全く新鮮味もない状態になります。
古臭い政党でも、この停滞する自民党総裁を、この状態を拱いて見ていた年寄りがその責任を取らず、図々しく跡を継ぐとなったら、それこそ、国民が望んでいる自民党崩壊を招く喜ばしい状態になります。
記憶に新しいと思いますが、東京都知事選を思い出すと、無所属の立候補者が既存の政党、高齢者では、大きな改革はできないと訴え、明確なビジョンを示さない状態でも無党派層を取り込んで、多くの票数を得ていました。
これが、この現状が未来に不安を抱えている若者の心情を表しています。
つまり、残念ながら総裁や代表が若返ったとしても自民党や既存の政党で政治を行ってきた人では、未来に暗雲が漂うことは、間違いありません。
組織の成り立ちや体系が変わらなければ、その先の発想目的目標方法実行力等全てが、変わっていきません。
前記の通り何年も政治をしてきながら、日本がこの体たらく状態になっている原因は、この無能な政治家当人らはもちろんのことそれを野放しにしてきた年配者らの責任であることは、少し利口な者であれば分かることです。
このような体たらくを招いた報いを受けないといけないのです。
ましてや、自分勝手で鈍感なこれらのものに任せていては、将来の自分たちの身にこそ、その悪政が降りかかります。
未来の若者たちによって、現在の青年から壮年に該当する者たちが、無能呼ばわりされるのです。
さて、私には、既存の政党にダメ出しをしているだけではなく、又、誰かのような漠然としたビジョンだけでもなく、明確なビジョンとそこまで行きつく計画も持っています。
最終到達点は、KASSホームページnew の個人的にも述べましたが、貢献主義を土台にした経済を構成したのちに自動的に出来上がる世界平和ですが、それまでのプロセスとして、極端で大胆な行動ではなく、細々とした、木に例えれば枝葉、人体に例えれば毛細血管といったところに取り組んでいくことから始めます。
何故なら、日本人は、他国人と比較すると圧倒的に単純でありながら頑固だからです。
別の言い方をすると保守的でありながら群集心理に左右されやすい国民性を持っているからです。
私のビジョンは、愚か者の抵抗を受けないように少し利口な者のヒントとなりえるパン屑的なものを書いていきますが、一旦、ここで区切りをつけて、パン屑については次の機会に説明していきたいと思います。
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