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オーガズム
2025.4.21
今回、米の値上がりが国を賑わしている。
私から見たら、これはただの米騒動にしか、みえない。
この米騒動は、日本人の愚かさを如実に表している。
政府備蓄米を放出したにもかかわらず、コメ価格か高止まりしているのは、多くの人が訴えたと同じ時期、つまり、私がXだとかに、政府備蓄米を放出すべきと叫んだ時は、米価格が上がり始めたときであったが、この時に即座に米放出をすべきであったからだ。
これを無視、折角の機会を逸して放出を渋ったことにより、現在の米価格高止まりを招いている訳である。
これは、政治家や役人が歴史から何も学んでいない証拠であり、すなわち愚かな証拠、アホの証明でもある。
言葉にすると愚かといった生易しい言葉では済まされない、今の政治家を正確に表すと大馬鹿と言っても過言ではない。
確かに、知識は我々より豊富かもしれないが、政治家としては何より大事な人間心理を読んで正確な判断をしないといけない能力に欠けているのである。
この点においては、トランプよりも劣る。
その人間心理については、怜悧狡猾強欲者はこの人間心理を悪用する。
特に狡猾さが発揮されるのである。
つまり、愚かさスパイラルに音言っていくのである。
ある者は、物流が滞ているせいである。
また、ある者は、そもそも生産量だ少ないためである。
と主張するといったところだ。
根本的原因には、目を背けるのである。
自分たちは優秀であるのが前提で、
「たまたま他に何かしらの原因によって、このような事態に陥っている。」
と言うのだ。
といった責任逃れに終始する。
これが重ね重ね置きえても、周りの人々によって許されたきたことで慣例化され、今では周りの人々の更に周りの人々までもが、何も感じなくなってきているのである。
こういう言い訳めいたことの主張がまかり通ることにより、問題は次々に起こることになる。
自分は優秀だが、他が自分より劣っているから、それらの問題が悉く起こることになり、それらの問題も解決されず後に引きずり、多くの問題が蓄積されていくことになるのである。
現在の政治家は、これら根本問題の代表格だ。
自分たちの言動、行動に責任を持たない。
責任を持つのことのないことが、これを証明している。
「自分が、ある一部の人間に選ばれただけであっても、国民の民意を得た代表であって、代表ゆえ
にその行いは許される。
責任は選んだ者にこそある。」
ここで、このことを愚か現象、アホ現象、それでは足りない、もっと自覚を促すための、おバカ現象という表現をすることにするが、このおバカ現象が、政治家だけにとどまらず、官僚、マスコミ等の権力者に加え、国民、勝ち組、負け組と差別されてもいる全国民の中に深く蔓延り、これが社会の当たり前といった価値観へ、従来から日本に伝わる勝ち組、負け組など関係ないむしろ弱者を労り、優しい心遣いを良しとしたまともな価値観から、置換するように浸透してしまったのである。
価値観、深層心理の変貌と言ったも良い。
更に、これら、人間社会は、「勝ち負けは勝負付くのは当たり前」といった観念を、可笑しいと疑問に持つ者も現れない。
現れないから、改善しようと思う者等現れるはずがないのである。
私は、これをおバカ現象と表現してこの現象に反目して立ち向かうが、声高々に訴えたら、逆におばかと嘲り笑われるわけである。
子供のころによく周りで言われていた「バカと言うほうがバカだ。」といったうようにである。
この点では、私はおバカである。
私は、誰より自分が大バカであることは、自覚している。
誰も耳を傾けないこのことについて、これだけ拘っているのだから。
だが、これだけは言える。
現在を私らしく表現すると、全人民が、男性視点からして、目の前に絶世の美女が裸で股を広げているのにも関わらず、マスターベーションをして、いつの間にか・しらぬまに果てている。
それを周りの男性もお互いに見合いながらマスターベーションをして、それぞれ青ざめる表情を浮かべながら、果てていっているようなものである。
少し、手を伸ばせば最高のオーガズムを味わえるのに!といったところだ。
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